2007年02月15日
●相手のこと
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それにしても、来島海峡での大型船の操船は見ごたえがあります。
来島海峡が特に海の難所ということもありますが、船長をはじめ、航海士、甲板手の方々が一丸となって船を進めて行きます。
見張りをする航海士から周囲の状況が次々に船長に報告が上がり、船長は次々に決断。操舵手に進路や船速を指示します。操舵手は聞いた指示を復唱し船をコントロール、そして指示通りになったことを船長に伝えます。これの繰り返しで、周囲の交通や潮流、風など同じ場面など二度とない次々に表れる問題を解決しながら進めていくわけです。
リーダーシップを勘違いした"ひとりよがり"に振り回される世の中、情報の伝達とコミュニケーション、チームワークがいかに安全に貢献するものなのかと実感する場面でもあります。お互いが相手のことをもっと考えないといけないと思うわけです。
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船って手漕ぎのような小さいのから空母のように超巨大なものまで物凄い差があります。それが同じフィールド上に存在する乗り物なんですね。



